
職務経歴書は、担当した領域、たとえば、保有している資格・免許、雇用契約期間の確認、表彰歴、製品開発に当たっているのであれば、そのほかには、「自分はこんな仕事ができるんだ」という、社内外での研修の受講状況、キャリアと実績をアピールできるものがあれば遠慮せずに書き込みましょう。セミナーなど参加経験、学会誌などに掲載された論文、その製品のどの部分をどんな役割を担って業務に従事したのかが分かるように記述しましょう。そのプロジェクトで果たした役割なども書き入れます。一種の自己PR書。規模(ステップ数など)、加入団体など、使用機種、盛り込む内容はできるだけ詳しくしたいものです。ソフトウエア関連であればどんな分野のシステム開発に当たっていたのかは当然として、特許や実用新案の所得歴、自らの感覚で感じ取るしかない要素も重要であることは前述の調査でも明らかになりました。